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YU's Liebling ~奥田民生とその他色々~

ot19650512.exblog.jp

筒井康隆、筒井康隆を読む

~内容は後程UPします~ ♪今年は記録に残すぞキャンペーン(?)実施中♪

【感想】
【勝手な採点:満点は☆5つ】
【鑑賞データ】
2010/2/20(sat) 17:00
成城ホール
with TW
after 成城石井でShopping⇒実家で宴会♪(終電を逃す)
情報Get :2009/12/5 e+プレオーダーのお知らせ
・チケット:MW2(e+)
【概要】
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# by lucy_vanpelt | 2010-02-20 17:00 | THEATRE ARTS

NHK交響楽団 第1668回定期公演 Cプログラム

【感想】
トリスタンはかつて丸の内交響楽団の10回記念特別オケ@すみだトリフォニーで演奏した思い出の曲。
が、演奏中にルネ・コロ@バイロイト(バレンボイム指揮・ポネル演出の名盤)の3幕(もうこの時のコロさんの迫真の演技は涙腺破壊モノ)を思い出し、泣きながら弾いたというアホです。(ちなみに自分の音は聴いていない。←駄目でしょう。)
その位思い入れの強い曲なので、正直バイロイト版に脳内自動変換してしまうため、実はいつでも感動してしまう。
というわけで選曲だけで満点なのだが(笑)、今回の演奏もじっくり聴かせる素晴らしい演奏だった。

マーラー5番は、これまた先日映画「のだめカンタービレ」の大詰で流れる曲で、聴きたいなぁと思っていたので選曲だけで満点。
古い話だが、マエストロ三上博史の「それが答えだ」でも効果的に使われていたのが思い出される。
ただ、難点はとにかく長い!マーラー全般に言えることだが、山をいくつ越えれば終点に辿り着くのか気が遠くなる。(とことん付き合うほどファンではない、とも言えるが。)
それでもブルックナーよりはいいけれど...。(好きな方、ごめんなさい。)

【勝手な採点:満点は☆5つ】
☆☆☆☆☆
【鑑賞データ】
2010/2/12(fri) 19:00
NHKホール
with KH
after つな八@東武ホテル店
チケット:from KH
【概要】

1.ワーグナー/楽劇「トリスタンとイゾルデ」から「前奏曲と愛の死」

2.マーラー/交響曲 第5番 嬰ハ短調

--------------------------------------------------------------------------------
管弦楽 : NHK交響楽団
指 揮 : セミョーン・ビシュコフ
コンサートマスター:堀正文
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# by lucy_vanpelt | 2010-02-12 19:00 | CLASSIC

のだめカンタービレ最終章 前編

【感想】
本当はお正月に見るつもりだったのに、風邪が長引いて、こんな遅い時期になってしまった。
が、絶対劇場で見たかったので、間に合って良かった~。
公開後半だったのでプレミアムシート席で見られたのは有難かった。(リクライニングシートでものすごい楽。だが、うっかりすると寝てしまうzzz)

で、内容だが、(キャスティングの絶妙さと演奏シーンへのこだわりはシリーズ全般で高い評価をしているので横に置いておいて)やはりストーリーの途中を扱うところなので、全体的にPart2っぽい(中継ぎっぽい)感じ。
原作もパリ編は冗長に感じる部分もあり、それが映画にも影響しているかな?

冒頭のMusikvereinのシーンはちょっと勿体無かったような。折角撮影許可をもらったのだから、もっと全体の雰囲気が判るようにエントランスやロビー等も映して欲しかった。(のだめが入場して客席に着くまでの様子とか。)演奏シーンももっと長い方が良かったな。そもそも冒頭でなく中盤シーン位で使って欲しかったようにも思う。本ッ当に貴重なんだから、もっと効果的に使ってーという感じ。

千秋がマルレオケと格闘していく部分は、オケメンバーのキャスティングがこれまた絶妙で、なかなか雰囲気が出ていて良かった。が、原作では常に「のだめと千秋の成長が同じバランスで描かれている」のに対して、のだめの修行の姿が今一つ弱く、印象に残らなかった。個人的には日本とヨーロッパの音楽教育の違いが顕著に表れるエピソード(アナリーゼの重視とか)等が、もっとインパクトのある形で出てくると、のだめの苦労が実感できるのではないかと思った。

あと原作と使用曲が変わってしまうと、原作での曲に対する絶妙な描写(思わず脳内で曲を鳴らし感動してしまうほどの)が生かされないので残念だった。例えマイナーな曲でも(だからこそ)映画とかで使って欲しいのになぁ。1812年とか派手な曲だけど、やっぱりあそこはウィリアム・テルがいい。

で、自分が一番納得していない部分は最後の部分。
千秋のバッハ弾き振りによって、のだめが原作以上に落ち込み、そしてそれが元(?)で千秋が引越し?
なんだか強引すぎるような。
確かに音楽家同士の恋愛って難しくて、パートナーでもありライバルでもあるので、ライバルの方が顔を出して関係が煮詰まることはある。でも、それならそのことが、もっとはっきりと「芸術家同士の対立の構図」として見えないと感情移入し辛いんじゃないかな?
まぁそれ以前の問題として、千秋雅之の存在を全てネグっているからおかしいことになる。
千秋の難しい性格は、幼少期からの父親との関係に因るものであり、そこが背景として無いので辻褄が合わなくなる。バッハの弾き振りのエピソードも、父親が聴きに来ていることによりその後のベト4(だっけ?)が崩壊し、そして独立を考えることになるのであって、のだめとの関係性だけに端を発したわけではないのだから。
そもそも原作も、「千秋と雅之との関係」が進化することによって「千秋とのだめの関係」も見えてくるわけなので、後編でそこをどう描くのかなぁと思う。
(ちなみにアニメでは雅之のセリフをシュトレーゼマンに言わせちゃうので、これは絶対違うだろう!と思った次第。)

と、↑の点は不満ではあるものの、のだめ好きとしては満足の行く映画だった。マーラー5番はいいね~。
帰りに後編の鑑賞券と、リングノートを購入してきた。後編はGWには観に行きたいな♪

【勝手な採点:満点は☆5つ】
☆☆☆☆
【鑑賞データ】
2010/1/23(sat) 16:50開演
TOHOシネマ府中 プレミアムシート
with TW
after 帰宅
情報Get :
・チケット:当日TOHOシネマインターネット予約にて購入

【概要】
原作 二ノ宮知子「のだめカンタービレ」(講談社 KCKiss) 
監督 武内英樹
キャスト
上野樹里 玉木宏
瑛太 水川あさみ 小出恵介 ・ ウエンツ瑛士 ベッキー 山口紗弥加 山田優
谷原章介 なだぎ武 ・ 福士誠治 吉瀬美智子 伊武雅刀 ・ 竹中直人
スタッフ
製作:亀山千広
脚本:衛藤 凛
公式サイト http://www.nodame-movie.jp/

製作情報
クレジット 上映時間:2時間1分(予定)/シネスコ/ドルビーデジタル
製作:フジテレビジョン・講談社・アミューズ・東宝・FNS27社

あのフジテレビの大ヒットドラマシリーズ、待望の映画化! 遂に完結!!

日本中を虜にした、“のだめと千秋先輩”が映画版「のだめカンタービレ」としてスクリーンに帰ってきます。
本作は、そのユニークな個性が"変態"とも言われる、ピアニスト野田恵(通称のだめ)と、若き“オレ様”指揮者・千秋真一の二人が織り成すラブコメディ。
原作は二ノ宮知子著の同名漫画で、コミックは3200万部を突破。
06年10月にフジテレビで連続ドラマとして放映されるや否や話題沸騰。
クラシック音楽をテーマに描く斬新な企画性に加え、原作の世界観を裏切らないポップなコメディが視聴者の支持を得て、大ヒット。
視聴率も高値安定し、ドラマ最終回では20パーセントを超え、さらに08年正月に2夜連続で放送されたスペシャルドラマも高視聴率をマーク。
“のだめ”ファンの続編への期待感が高まる中、待望の映画化が決定しました。
しかも「とても1本分では描ききれない!」ということで、前編&後編の2部作での公開となります。
前編が09年12月、そして後編が10年4月と、お正月から春へと、日本全国に“のだめ旋風”が吹き荒れます!

大々的なヨーロッパロケ敢行! 二人の恋の行方やいかに!?

本編では、フランス、チェコ、スロバキア、オーストリアでの撮影を敢行。
テレビシリーズでは描ききれなかったスケール感、そしてオーケストラ生演奏さながらの大迫力演奏をシネスコで映し出します。
映画は、スペシャルドラマの続編となります。二人の音楽的な成長はもちろん、気になる、のだめと千秋の恋の行方を中心に、物語はクライマックスへ向け加速していきます。

お馴染みのキャスト勢ぞろい! 新キャストも登場。

ドラマシリーズの、おなじみのキャストがスクリーンに帰ってきます。
不動の主役、“のだめ”こと野田恵役の上野樹里。そして、千秋先輩こと、千秋真一役の玉木宏。
そして、瑛太、水川あさみ、小出恵介、ウエンツ瑛士、ベッキー、山口紗弥加、山田優、伊武雅刀、竹中直人等、のだめオールスター総出演!
さらに、新キャラとして谷原章介、なだぎ武(ザ・プラン9)、チャド(ジパング上陸作戦)が参加。
監督はドラマ版に引き続き、武内英樹。映画初監督作品となります。
スケールアップした映画版「のだめカンタービレ」に是非ご期待くださいませ。
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# by lucy_vanpelt | 2010-01-23 16:50 | MOVIE

国立劇場 初春歌舞伎公演 通し狂言 旭輝黄金鯱

【感想】
今回の演目は、江戸時代~明治時代まで120年間上演されてきたにもかかわらず、その後100年間上演されなかったという演目を復活したもの。(と言っても限りなく新作に近いようだが。)
ストーリー自体は「えぇぇ?」という荒唐無稽というか、ありえねーというか、良い意味(?)でご都合主義だが(笑)、難しく考えないで楽しめる内容だった。

2つ派手な見どころがあり、1つ目は菊五郎さんの「大凧宙乗り」、2つ目は菊之助さんの水中で黄金鯱と闘う「金鯱つかみ」の場面。

大凧は、3階客席後方から舞台に向けてワイヤーが張られ、菊五郎さんが大凧に乗って登場。
単純に動いていくだけではなく、中間地点で止まり、クルクルと向きを変えて再び舞台へ。(真下の人は怖かったのでは?)
「おーっ!!!」という感じで大凧の動きにドキドキしながら観客釘付け!
さすが国立劇場の大仕掛け、と感心。

水中の場面は物語の大詰。これはマジにすごかった。
水が飛んでくるということで、最前列の方達には透明ビニールのシートが配布された。
(2列目なので残念ながらもらえず。余談ですが、昔HEDWIG@PARCO劇場で、三上HEDWIGが吹く水が掛かるかもということで、やはり毛布が置いてありましたねー。席に置かれていたその説明書きを見ただけでテンション上がったなぁ ^^;)
1月の寒い時期に、何と温水でなく水に(湯気が出ちゃいますもんね。客席までひんやり。)、それも白塗りの身体に赤褌1枚といういでたちで飛び込んで行くのだ。それもメチャクチャ思い切り飛び込んでバシャバシャと水しぶきを上げて戦うので、本当に最前列に水が飛んで来ている~!おばあさん、頭からシート被ってた(笑)。毎日のようにこの演技をするのだから、健康管理も大変!

というわけで、やんややんやの大盛り上がりで、物語は大団円☆
新春公演恒例の手ぬぐい投げで、見事2つGETし ^o^v 今年も良い年になりそうなお正月公演なのだった。

オマケ:途中のセリフで海老蔵の婚約ネタを肴に團蔵が「水も滴るいい男と自惚れているから、海老に出し抜かれるのだ」と菊之助をからかうアドリブがあり客席大爆笑。歌舞伎はしっかり大衆芸能だよね。

【勝手な採点:満点は☆5つ】
☆☆☆☆☆

【鑑賞データ】
2010/1/16(sat) 12:00開演
国立劇場
with TW,KH
after 実家で宴会♪
情報Get :2009/11 KHあぜくら会より
・チケット:KHあぜくら会

【概要】
国立劇場 初春歌舞伎公演 通し狂言 旭輝黄金鯱
並木五瓶=作「けいせい黄金鱐」より
尾上菊五郎=監修
国立劇場文芸課=補綴
通し狂言
旭輝黄金鯱(あさひにかがやくきんのしゃちほこ)四幕八場
  尾上菊五郎大凧宙乗りにて黄金の鯱盗り相勤め申し候
      国立劇場美術係=美術

  序 幕(京)  宇治茶園茶摘みの場
           宇治街道の場
  二幕目(尾張) 那古野城内大書院の場
           同 天守閣屋根上の場
  三幕目(美濃) 笠縫里柿木金助隠家の場
  大 詰(伊勢) 御師大黒戎太夫内の場
      (尾張) 木曽川の場
            鳴海潟の場


(出演)
尾 上 菊 五 郎
中 村 時  蔵
尾 上 松  緑
尾 上 菊 之 助
坂 東 亀 三 郎
坂 東 亀  寿
尾 上 松  也
中 村 萬 太 郎
市 川 男  寅
尾 上 右  近
中 村 梅  枝
片 岡 亀  蔵
河原崎 権 十 郎
市 村 萬 次 郎
市 川 團  蔵
坂 東 彦 三 郎 
澤 村 田 之 助 ほか

広報協力:名古屋開府400年記念事業実行委員会
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# by lucy_vanpelt | 2010-01-16 12:00 | THEATRE ARTS

NHK交響楽団 第1665回定期公演 Cプログラム

【感想】
この日の演奏会はプログラムに先立って、1週間前(1/8)に亡くなられた指揮者「オトマール・スウィトナー(Otmar Suitner)氏の追悼演奏が行なわれた。
スウィトナー氏は私が国立音大在籍時に定期演奏会を指揮して頂いたことがあり、日頃の自分達からは考えられないような豊かで綺麗な音色を引き出していただいた貴重な経験がある。
N響の名誉指揮者でいらしたので、観客としても何度も素晴らしい演奏を聴かせていただいた。
~ 心からご冥福をお祈りいたします ~

さて、今回のCプロはチャイコフスキープログラム。
1曲目のスラヴ行進曲は、前月に観に行った「ヤマト復活篇」の中で、地球人類の移住先であるアマール星のテーマとして使われていた。
このため頭の中にヤマトがぁぁぁ!という何ともアホな状態で聴いてしまった。失礼しました...。
2曲目のピアノコンチェルトは好きな曲!
(ちなみにヴァイオリンコンチェルトも大好きな曲!ギドン・クレメル様のチャイ・コンは最高です♪)
しかし、清水和音氏の演奏、今一つもったりしていて華やかさが乏しかったような???
タッチも微妙だったので、調子が今一つだったのだろうか。少々残念。
休憩はさんでの3曲目は「くるみ割り人形」。これまたかつて丸響で弾いた曲なので、何となくムズムズ。
花のワルツはアンコールでも良く演奏するので、つい一緒に身体が動きそうになる♪
選曲も含めて全体的にバランスの取れた良いコンサートだった。
指揮者のジョン・アクセルロッド氏は代役ではあったが、アメリカ人らしい明るくきびきびとした指揮が印象的だった。チャイコにはちょっと明るすぎたかも知れないが(笑)。

【勝手な採点:満点は☆5つ】
☆☆☆☆(スウィトナー氏への感謝の気持ちと、選曲の良さの分をプラスしました。)

【鑑賞データ】
2010/1/15(fri) 19:00
NHKホール
with KH
after つな八@東武ホテル店
チケット:from KH

【概要】
(スウィトナー氏追悼特別演奏)バッハ:管弦楽組曲第3番より「アリア」

1. スラヴ行進曲 作品31
2. ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
3. バレエ音楽「くるみ割り人形」 第2幕
( 以上 チャイコフスキー作曲 )
--------------------------------------------------------------------------------
ピアノ : 清水 和音
管弦楽 : NHK交響楽団
指 揮 : ジョン・アクセルロッド
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# by lucy_vanpelt | 2010-01-15 19:00 | CLASSIC

さだまさし カウントダウン ソロプレミアム in 国技館

【前置き:思い起こせば・・・】

~History of countdown by悠有~
2000 2000GTR-F@渋谷公会堂
2001 WIEN (NEW YEAR CONCERTのため渡欧中 ^o^v)
2002 AMUSEのイベント(ポルノさんが出るため参戦)
2003 ポルノさんのカウントダウンライブ
2004 ポルノさんのカウントダウンライブ
2005 ポルノさんのカウントダウンライブ
2006 COUNTDOWN 広島スペシャル05-06 大晦日じゃけぇ 全員集合!!
2007 ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2007

と、思い返すと8年連続で外をフラフラしていた。
2008,2009とやっと落ち着いていたのに、懲りずに今年は再びお出掛け ^^;

それも何と「さだまさし!」

ダンナが好きなので、以前大宮ソニックのライブに行ったことがあったが、
正直ファン層にちょっと×××という感じでライブはもういいかな、と思ってた。
(グッズ売場とか阿鼻叫喚ですからねぇ。並ぼうよ、列の逆流は止めようよ、夫婦喧嘩やめようよ、って感じで・・・。もちろん悪い人ばかりではないんだけれど。)

が、「年の初めはさだまさし」が大好きで、録画してまで見ている母とダンナ、2人の喜ぶ顔が見たくて、
(また、国技館での弾き語りライブ←ひと股形式に興味もあり)
申し込んだら・・・ばっちり当たってしまった @_@;
ウチの母、○十歳にして初のカウントダウンライブですよ!!!
というわけで大晦日の夜、両国までポコポコお出掛けと相成りました。

【感想】
開演前:
グッズ売場に長蛇の列!プログラムを買いたいだけなのに、グッズ売場に並ばないと買えない。
グッズ売場は会場に3箇所しかないので、超!長蛇の列!皆、怒りと疲れでぐったり。
プログラムだけの売場を複数箇所作るべきだよね。つーか、普通そうだと思うんだけど。
ただでさえ、グッズ売場がスムースに動かないのだから.....。

開演後:
国技館!ステージ近い!この距離でひと股だったら、という妄想を抱いてしまう~。
歌は知っていたり知らなかったりだが(ごめんなさい)、ギター一本での弾き語りはしみじみするなぁ。
トークはもちろん期待通りだし(笑)、休憩が1時間に1回入るので、どんどん時間が過ぎていく。
そうこうしているうちにカウントダウン!(すみません。OT以外のライブはかなり気を抜いてます。)
配られたケミカルライトを振り客席大盛り上がりの中、2010年に!!!
     
生中継:
ライブ本編が終わり、引き続き、「年の初めはさだまさし」の生中継開始!
正直、ライブよりこっちが面白かったです(笑、あぁファンの方ごめんなさい。)
事前にハガキを出しておけば良かったと後悔。次があったら絶対ハガキを読んでもらうぞ。
NHK放映終了後は、文化放送の生中継で紙相撲を実施。この辺りで流石にダレてくる。
しかし、会場内はまだまだ多くの人が残っている。お年寄りが多いのに皆タフだ。

中継終了後:最後まで残った観客に、枯れた声で歌声を届けてくれた、さださんには感動。
本当にお疲れ様でしたm(__)mフカブカ

【勝手な採点:満点は☆5つ】
☆☆☆☆☆
細かいことを挙げればきりが無いが、長時間頑張ったさだまさしと観客に満点を!
あけましておめでとうございます♪

【鑑賞データ】
2009/12/31(fri) 21:00~2010/1/1 3:40頃
両国国技館
with TW,KH
after 東京駅までtaxiし中央線にて帰宅。初日の出を見て就寝。
情報Get :2009/11/10 e+プレオーダーのお知らせ
・チケット:MW3(e+)

【概要】
~SANSPO.COM 2009.12.14 05:01~
さだまさし、史上初!国技館で年越しライブ

シンガー・ソングライター、さだまさし(57)が東京・両国国技館で同所史上初となるカウントダウン公演を行うことが13日、分かった。

21年ぶりの年越しライブ会場に選んだのは、相撲の聖地、国技館。同所は年末から初場所の土俵作りをスタートさせるため、1985年の創設以来、年末年始は開放されなかったが、さだの熱意で“慣例”を押し出した。

本人いわくステージは「土俵サイズ」で、「年末年始をアットホームに過ごしたい」という希望から弾き語りのみのスタイルで開催。大勢のファンを収容できる“度量”に対し、「1人Vs1万人のガチンコライブにもなります」と意欲十分だ。

31日午後9時から開演し、会場とカウントダウンを行って終演するが、年をまたいだ深夜0時25分から2時間、NHK「2010年新春生放送! 年の初めはさだまさし」を国技館から生中継。さらに、午前1時からはNHKに文化放送が相乗りし、「国技館だョ! さだまさし~歌とテレビと紙相撲~」を放送する。

<<セットリスト>>
第1部
1.虹~ヒーロー~
2.19才
3.紫陽花の詩
4.殺風景
5.案山子
6.神の恵み~A Day of Providence~
7.防人の詩

第2部
8.聖夜
9.北の国から
10.ペチカ
11.不器用な花
12.献灯会
13.いのちの理由
14.奇跡~大きな愛のように~

第3部
15.フレディもしくは三教街
16.主人公
17.風に立つライオン
18.大晦日
~カウントダウン~
19.春爛漫

NHK「2010年新春生放送! 年の初めはさだまさし」 生中継
☆番組内にて
20.関白失脚
21.飛梅

文化放送「国技館だョ! さだまさし~歌とテレビと紙相撲~」 生中継

☆番組終了後
22.青の季節
en) 23.最期の夢
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# by lucy_vanpelt | 2010-01-01 03:30 | J-POP

宇宙戦艦ヤマト 復活篇(うざい思い出付き長文 ^^;)

<< 注意!ネタバレあり >>

ものすごく久々に書いてみました ^^;
今、確認したら前回から2年以上!どんだけ怠慢なんだ!?
でもね~、この件は何か書きたくなっちゃったんですよ。
長くなりそうですが、しばしお付き合いくださいませ。

【まえがき】
古い付き合いの方ならご存知でしょうが、ヤマトは自分にとって特別な存在。
年がバレますが、思い切りヤマト世代です。
ガンダムにはまらなかったのは、単に古谷徹氏の声が好きではなかったからですが。(ごめんなさい!あくまで私の趣味の問題です。)

宇宙戦艦ヤマト、映画館におにぎり持って一日何回見たことやら(良い時代でしたね)。
たぶんヤマトファンなら判る2大聖地、渋谷東急レックスと新宿東映パラス。
今は亡き渋谷東急レックス=東急文化会館の地下1階。
地下に降りる階段の壁面に、ヤマトのパネルが飾ってありました。なつかしや~。

さらヤマは新宿東急、永遠には渋谷東急レックス、完結編は新宿東映パラスで徹夜で並びました。
もちろん早朝上映目当て。夜中に映画館に入り、4時台からやってくれたんですよね。
何だか今思い出しても、すごいテンション上がります。ただのオール好き、という噂もありますが ^^;

待ってる間にセル画を大量に持った男子がウロウロ歩いてきて「おたくさー、セル見る?」と無理やりセルを見せられ。
そう、オタクの元祖なんですよ、これが。オタク創世記。
当時は声優ファンは「ミーハー」と下に見られていたので、「声優オタク」ってありえなかったのにね~。

そんなことまでしておきながら何ですが、ヤマトファンとは言い難い自分。
判る人には判ると思いますが、ヤマトファンって半端じゃないんですよ!
私なんて全然って感じですよ~。
ストーリーは好きですが、たくさんの矛盾点が出てくるところやら、
某Nプロデューサーの商業主義的なところに、どうにも没頭できなくて。

キャラ的には航海班長、冷静な島大介のファン。
あれ?古代君じゃないの?と思われるでしょうが、古代君、好きじゃない。森雪も。
古代君って当時「恐怖の欠陥人間」って呼ばれてた、よね?

ですが、古代君役の富山敬さん始め、ヤマトで声優ブームに火がついて、どっぷりはまった自分。
とにかく富山さんの声が大好きで、古代君以外の役はどれも大好きです(笑)。
富山さんご自身が、古代君にあまり愛着をお持ちでなかったことも影響しているかも知れません。
とはいえ、当時は厳戒体制のヤマトのアフレコに入れて頂いたりもしました♪台本もありますよ☆
親切にして頂いた、広川太一郎さんも富山さんももうご存命でないことが信じられません。

おっと、しんみりしてしまいました。
が、そんな特別な思い出のあるヤマトなので、やっぱり観に行ってしまったわけです。

【やっと・・・感想】
まぁ色々な方が書いておられますが。
・松本零士さんとの決別でキャラが変わったため、顔が変。
 (まぁ許せる範囲でしたが。昔の作監さんが参加されていたので安心できました。)
・タイトルの出し方に重みが無い。
・同じく、ヤマト発進のシーンに重みが無い。CGのせいかも知れないが、重量感に乏しい。
・音楽はさすが大友直人さんがやられているせいか全般的に良かったが、
 後半クラシックが集中しすぎでは?後半もヤマトのBGMを織り交ぜて欲しかった。
・後半に行けば行くほどご都合主義が顔を出す。美雪しか助かってないあたりとか。
・新しい乗組員に個性が無さ過ぎ。誰が誰やら・・・。
・女性乗組員の扱いも相変わらず。
 そりゃー70年代は森雪一人でいいけど、そんなもんだろうけど。
 電算室は女性だらけ、とか、医者なのに戦闘機乗っちゃう色物とかじゃなくて、フツーに両方いるべきでしょ?
 戦闘班長が女性だっていいくらいだよ。
・山寺さんは意図的に富山さんに似せていないようで、その点は好感が持てた。
 ただ、脳内で富山さんの声に自動変換されてしまった。
・(故人に)捧ぐ、の画面はちょっと泣けた。最初か最後だったら号泣したかもしれないのに・・・。
・最後の最後「第一部」に声を出して笑ってしまいました(爆笑)。

・終了後にダンナとカフェで感想会。
 「こんなの許せん」と怒るダンナ。この程度ならアリでしょう?という私。
 何が違うのかというと、ヤマトへの期待度のレベルが違ったらしい。
 私は前述の通り、ヤマトには期待していないのだ。
 第三艦橋が取れたり生えたり、ガミラス星人の肌の色が変わったり、特攻したと思ったら、ぬけぬけと続きを作っていたり、死んだと思ったら生き返ったり。
 もう何があっても驚きゃしないよ.....。
 そんなわけで、毒を喰らわば皿までも、第二部も観に行こうと思います(苦笑)。

【あとがき】
でもね、見た後に何だか精神がかき乱されてしまったんです。
やっぱりどうしようもなく懐かしいし、富山さんの遺産を引き継がないといけないという意識もあって、何か活動しないといけないような気がしてしまい。

しかし偶然知り合いのブログを発見し、その知り合いの余りにエネルギッシュな活動っぷりに目が覚めました。
ヤマトの復活篇を待ち焦がれ、宣伝もし、国際フォーラムの試写会に早くから並び、オフ会をやって徹夜でヤマトについて語り合い、そのうえ初日も観に行って。
30年前と変わってないじゃん!

一方自分はといえば、11/28の試写会はポルノグラフィティのライブと重なったので申し込んでもいないし、そもそも観るのを決めたのは1週間前。
スカパーで過去のヤマトを連続放映していたので、それで「行こうかな」と思った程度なのです。
試写会の評判が悪かったら、行くことすらしなかったでしょう。

そして、自分自身やっと気が付いたのです。
ヤマトは自分にとっては過去なんだ、と。
今、自分がそんな熱い気持ちで行動するのって?
民生しかないよ!!!発表時から心待ちにして、当日は早くから会場に行って、同じ気持ちの人たちと集って。
もうヤマトにそんな気持ちは持てない。いや、余裕があったらやりたいけど、仕事・家庭・多趣味でもうお腹一杯なので。

そんなわけで、富山さんの遺産を引き継ぐのは、数年先にしようと思っています。
ライフワークということで。必ずいつかやりたいけれど、万全の体制でやりたいし。
同じ理由で、当分オーケストラ活動も封印しようと覚悟を決めました。
仕事が忙しいのは事実だけど、やりがいがあって楽しい貴重な時期なので、正直仕事に集中したいという気持ちもあり。

ヤマト復活のおかげで自分の気持ちに整理を付けられたのは意外な収穫でした。
さぁ、来年は実写版だ(笑)。

【勝手な採点:満点は☆5つ】
☆☆☆
ヤマトファンのノスタルジーをくすぐる作りだが、それ以外の人にはどうでしょう???
戦中派オヤジの熱い思いの総決算!35年前と変わらぬ正直古臭い作り。(例えCG使っても)

【鑑賞データ】
2009/12/13(sun) 15:00 My Birthday♪
立川シネマシティ2 シネマ5
with T.W
after ビックピーカン⇒妻家房
・チケット:前週に映画館にて特別鑑賞券購入(特典のポスターとクリアファイルGET)

【概要】
解説: 1983年公開の『宇宙戦艦ヤマト 完結篇』から26年、移動性ブラックホールの脅威と人類の移住計画を阻止する謎の星間国家連合という二重の危機に立ち向かうヤマトの姿を描く復活編。戦艦本来の重量感を表現するため、フルCGでヤマトがよみがえるほか、38歳になった主人公・古代進を軸とした壮大なスケールのドラマが大宇宙を舞台に展開。斬新なデザインのメカの戦闘シーンや新キャラの登場など、新旧ファンを刺激する演出が満載だ。

あらすじ: 西暦2220年、太陽の300倍の質量を持ち、光をも飲み込む暗黒の天体、移動性ブラックホールが宇宙から地球へと迫っていた。地球連邦政府は、移民船団を組織。サイラム恒星系アマールへの移民を決行するが、謎の大艦隊の攻撃に遭い、船団が壊滅。古代進は移民船団の護衛艦隊司令としてヤマトに乗り込み、大艦隊に戦いを挑む。

声の出演:
山寺宏一 (古代進)
伊武雅刀 (ゴルイ将軍)
藤村歩 (古代美雪)
由愛典子 (古代雪)
茶風林 (大村耕作)
古谷徹 (徳川太助)
伊藤健太郎 (上条了)
浪川大輔 (小林淳)
柚木涼香 (折原真帆)
野島健児 (桜井洋一)

原作: 西崎義展
監督: 西崎義展
音楽: 宮川泰
音楽: 羽田健太郎
製作総指揮: 西崎義展
脚本: 石原武龍
脚本: 冨岡淳広
脚本: 西崎義展
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# by lucy_vanpelt | 2009-12-13 15:00 | MOVIE

NHK交響楽団 第1603回定期公演 Bプログラム

【感想】
久々のサントリーホールN響。実は座席が非常に良くて、それだけで満足♪という感じだったが、やはり大切なのは演奏である。
1曲目はベートーベンのヴァイオリンコンチェルト。コンチェルトの割に長くてシンフォニーと余り変わらない印象の大曲だが、下手なソリストだと眠くなりそう...。
ところが!今日のソリストは素晴らしかった!!!眠気も吹き飛ぶ名演奏!
アラベラ・美歩・シュタインバッハーさんという、ドイツ人とのハーフのとても綺麗なお姉さんが、そのスリムな身体とは裏腹のエネルギッシュで骨太な音でベートーヴェンを奏でるのである。
最後まで途切れることなく、緊張感のある、しかしおおらかで美しい音色を聴かせてくれた。
アンコールがあり、これまた素晴らしかった☆
休憩後の2曲目は、ブラームスの交響曲第4番。
ブラームスの中では余り好きな方ではない4番だが、それでも多くのオケで聴いてきて(また過去に泣きながら弾いた経験もあり)、耳だけはやたら肥えている。
N響のブラームスはどうもいまいちの印象が強い。それは「合うべきところが合わない」のだ。
そりゃー先週ベルリンフィルを聴いたばかりで、比較するのが間違っているとは思うが、多少粗くても読響や新日フィルのブラームスの方が迫力があるんだよな。
でも今日は指揮者(ネヴィル・マリナーさん、なんと83歳!)の熱演により、何とか音が出ていました。
感動は出来ないけど、まぁ満足する出来。でも80過ぎの指揮者にあんなに振らせちゃいかんよね。

【勝手な採点:満点は☆5つ】

☆☆☆☆ (指揮者とソリストに☆5つ、オケに☆3つです。)

【鑑賞データ】
2007/10/24(wed) 19:00
サントリーホール(大ホール)
with X
after home
チケット:from KH

【概要】
10月24日 | 水 | 開演 7:00 PM サントリーホール
第1603回定期公演 Bプログラム
ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
ブラームス/交響曲 第4番 ホ短調 作品98
指揮|ネヴィル・マリナー
ヴァイオリン|アラベラ・美歩・シュタインバッハー
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# by lucy_vanpelt | 2007-10-24 19:00 | CLASSIC

2006FIA F1世界選手権シリーズ第15戦イタリアGP(TV観戦) シューマッハの引退.....

【感想】
恐れていた日がついに訪れてしまった。
モンツァでのラストラン。
来年までは現役と踏んで、来年の夏休みにヨーロッパ遠征するつもりだったのに。
思わず涙...。

会見を待たずして、ゴール後のチームメイトとの抱擁から「あー、辞めるんだ。」と読み取れた。皆、笑顔が無くて、泣きそうなんだもん。

一昨年の上海GPでF1初参戦を果たした自分としては、残り3戦(上海・鈴鹿・ブラジル)の中では上海に行くしかないか、とも思ったが、上海GPでのシューは予選はスピン、本戦もかなーり後ろで厳しい戦いだったので、急遽鈴鹿への参戦を決めた。

地上波で引退について放映されたらチケットが高騰すると思い、即座に○フオクでチケットをGET。
続いて、ホテルと近鉄の特急券をGET。
うーん、財政破綻だ。

しかし、ここで行かずにどうする!!
来年ヨーロッパに行くことを考えたら安い安い!つーことで。
シューが折角、向こうから近くにやって来るのだから、この機会は逃してはなるまい。

しっかり金曜も休みを取ったので、フリー走行からしかと脳裏に焼き付けてきます。
まだショックから立ち直れていないけど。
来年、シューの居ない開幕戦を迎えた時に初めて実感するのだろう。シューの引退を。

【概要】
2006FIA F1世界選手権シリーズ第15戦イタリアGP
■開催地 : イタリア
■サーキット : モンツァ・サーキット(5.793m)
■予選 : 9月10日(日)
■天気 : 晴れ
■気温 : 27~30℃
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# by Lucy_VanPelt | 2006-09-10 23:00 | F1

2006FIA F1世界選手権シリーズ第13戦ハンガリーGP(TV観戦)

【感想】
野球から帰宅し、すぐにF1を観た。シューマッハがポイントを取れなかったことはとても残念だったのだが、何とHONDAが優勝!F1の表彰台で"君が代"が流れた時、急に感極まってしまった。単独参戦での優勝は39年ぶり。

【概要】
2006FIA F1世界選手権シリーズ第13戦ハンガリーGP
■開催地 : ハンガリー
■サーキット : ハンガロリンク(4,381m)
■予選 : 8月6日(日)
■天気 : 雨のち曇りのち晴れ
■気温 : 19℃

2006FIA F1世界選手権シリーズ第13戦ハンガリーGPが、ハンガロリンクにおいて8月4日(金)に開幕し、6日(日)に決勝が行われた。

前夜からの雨によりウエットからドライに変化する難しいコンディションでの決勝で、14番手からスタートしたHonda Racing F1 Teamのジェンソン・バトン選手(英国)は、見事な走りで52周目にトップに立つと、2位に30秒以上の差をつける独走態勢を築き、念願の初優勝を飾った。
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# by Lucy_VanPelt | 2006-08-06 21:00 | F1